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未経験からWeb編集・ライターに転職するためのポイント

いま、Web編集・ライターは熱い!

編集者やライターというと華やかなイメージがある一方、狭き門でなかなかなるのが難しい・・・そんなイメージはありませんか? 確かに、出版社や新聞社の編集者になろうと思うと、新卒はもちろん、未経験からの転職はなかなか厳しい、というのが現実です。 

しかし、近年のインターネットの普及により、コンテンツを発信する主体が、出版社や新聞社だけでなく、さまざまな業界の企業や個人にまで拡大しました。

そういった背景もあり、オウンドメディアやキュレーションメディアを運営するためのWeb編集者やライターを求める企業が増加。市場の求人数も増え、未経験からでも、Web編集・ライターになるチャンスが広がっているのです。 

未経験からWeb編集・ライターに転職するためのポイント

かくいう自分も、新卒で営業として入社した食品メーカーを辞め、未経験でWeb編集者に転職しました。ここでは、その実体験を元に、未経験からWeb編集者に転職するためのポイントを紹介します。

ポイント1:試験や資格は必要ない

未経験からWeb編集者に転職するために、何か試験を受けたり資格を取得する必要はありません。あると好ましい資格を挙げるなら、Google アナリティクス個人認定資格(GAIQ)が挙げられます。また、HTMLやCSSを多少でも使えるようにしておくのも転職の際、有利に働くことでしょう。

Web編集者は、サイトのページビュー数など、数値管理業務を求められることや、記事をアップロードする際に、HTMLやCSSを活用する場合もあるためです。未経験からでも、こうしたものに触れておくだけでも、採用される確率が変わってきます。

ポイント2:一度ブログを運営してみると◯

一度ブログを運営してみることも、未経験からWeb編集者への転職に有利に働きます。ブログ運営は、Webメディア運営に通ずる部分があるため、採用する側も「多少業務を理解しているだろう」という認識を持ってくれる可能性が高まります。

ただ、もちろんメディアによって方向性は異なるため、全ての求人に当てはまるわけではありませんのであしからず。

ポイント3:アンテナを張り巡らす癖をつける

Web編集者といっても、その根本は紙メディアの記者や雑誌と変わりません。世間のトレンド人々の関心には、常にアンテナを張り巡らせておく必要があります。

実際にWebメディアの編集者、ライターになった時に、そういった情報の取り方が習慣化されていれば、未経験からでもすぐに適応することができます。

ちなみに、多くのWebメディアでは、PR TIMESなどをチェックして、企業のプレスリリースをチェックして記事化する、といったフローで業務を進めているケースが多いようです。PR TIMESをチェックしておくのもいいかもしれません。

ポイント3:さまざまなWebコンテンツに触れる

Web編集者が携わるのは、テキストコンテンツだけではありません。近年は、分散型メディアなど、動画コンテンツを扱うメディアが増えていることもあり、動画編集のスキルも重宝されています。おそらくさまざまな分野の求人があるはずです。

編集者というと、日頃から読書をしておいた方がいい、文章に触れておいた方がいいなんていわれることもあります。ですが、いまお話したように、Web上にはさまざまなコンテンツが溢れているため、未経験でも、テキストコンテンツだけでなく、あらゆる種類のコンテンツに触れておくのがおすすめです。

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